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海がきこえる

 

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氷室冴子の小説を原作として、スタジオジブリが製作したアニメドラマです。

 

土佐・高知の名門私立で中・高六年間を過ごし、東京の私大に合格した杜崎拓は

上京して一人暮らしを始める。

その後、初めての夏休みに帰省のため高知行きの飛行機に乗り込んだ。
機内でクラス会の通知を眺めながら、武藤里伽子と出会った「あの夏」を思い出す。

 

主な舞台が高知での中高一貫校時代に限定されていて

大学進学後の話はアニメの冒頭とエンディングのみでしか描かれていません。
故に、高知を存分に堪能できるアニメになっています。

 

高知県出身の声優が方言指導をしているため、方言のセリフも自然で違和感がありません。

ジブリ作品でありながら、テレビで放映されることがほとんどありません。
元々劇場用アニメではないため尺が短いことと、高校生の飲酒や喫煙シーンがあるからのようです。

 

熱烈なファンも多く、アニメの舞台となった高知や東京の”聖地巡礼”をするファンが絶えないとのこと。

しかし、作品から年月が経っていることもあって、既に消滅してしまった場所も多いようですね。

 

アニメを見るだけで高知に帰省するような懐かしい気分を、

現実のように味わうことが出来るアニメーションです。



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