HOME -> 沖縄の方言 > あ行 -> イチマブイ (いちまぶい)

イチマブイ (いちまぶい)

 

「生霊」を言う意味で使われます。
 
沖縄では、魂の事をマブイと言い、沖縄人の霊魂観を意味する言葉で
ナナマブイといいます。
 
沖縄では、生きている人には、イチマブイが宿り、死んだ人には、
シニマブイが宿ると言う風に、人には魂が宿ると考えられています。
 
沖縄では、子供の夜泣きが酷かったり、急に鬱状態になったりすると
マブイを落としてきたと考えられ、その場合には、マブイグミと言い、
イチマブイを落としたと思われる場所まで取りに行きます。
 
マブイグミが終わり、イチマブイが戻ると、夜泣きや鬱状態は、
改善されるそうです。
連記事・シニマブイ・マブイ・ユタ、もご参照下さい。

 

「生霊」を言う意味で使われます。

 

沖縄では、魂の事をマブイと言い、沖縄人の霊魂観を意味する言葉で

ナナマブイといいます。

 

沖縄では、生きている人には、イチマブイが宿り、死んだ人には、

シニマブイが宿ると言う風に、人には魂が宿ると考えられています。

 

沖縄では、子供の夜泣きが酷かったり、急に鬱状態になったりすると

マブイを落としてきたと考えられ、その場合には、マブイグミと言い、

イチマブイを落としたと思われる場所まで取りに行きます。

 

マブイグミが終わり、イチマブイが戻ると、夜泣きや鬱状態は、

改善されるそうです。

 

連記事・シニマブイマブイユタ、もご参照下さい。

 

 



イチマブイ (いちまぶい)方言恋愛が好き!恋愛萌えする方言含め、全国の方言4000語以上を紹介