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うがんぶとぅち (ウガンブトゥチ)

 

「御願解き」と言う意味で使われます。
沖縄では、旧暦の一月四日に、ヒヌカンと言われる火の神が
厄を天へと持ち帰る日とされていて、お供え物をし、お見送りします。
それをうがんぶとぅちと言い、一年の締めくくりにとても大事な行事と
なっています。
ヒヌカンが、この家の一年間に起きた出来事を、天の神様に報告しに
行く、うがんぶとぅち、どんな報告をするのか心配です・・・

「御願解き」と言う意味で使われます。

 

沖縄では、旧暦の一月四日に、ヒヌカンと言われる火の神が

厄を天へと持ち帰る日とされていて、お供え物をし、お見送りします。

 

それをうがんぶとぅちと言い、一年の締めくくりにとても大事な行事と

なっています。

 

ヒヌカンが、この家の一年間に起きた出来事を、天の神様に報告しに

行く、うがんぶとぅち、どんな報告をするのか心配です・・・

 



うがんぶとぅち (ウガンブトゥチ)方言恋愛が好き!恋愛萌えする方言含め、全国の方言4000語以上を紹介