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うみんちゅ (ウミンチュ)

 

「漁師」を言う意味で使われます。
海人と書いて、ウミンチュとなる訳ですが、
ウミンチュと言えば、若い頃釣りに夢中になっていて、
潮が満ちるのを忘れて、リーフに取り残された思い出があります。
そこへサバニに乗った、ウミンチュが手招きして、サバニに乗るように
急かしています。
釣竿をたたんで、サバニに乗り、ウミンチュは無言で、岸まで僕を連れて行きました。
岸に私を降ろすと、海へとサバニの向きを変え、無言で海原へと帰って行く・・・
まさにに男、ウミンチュを知りました。かっこよかったです。

 

「漁師」を言う意味で使われます。

 

海人と書いて、うみんちゅとなる訳ですが、

うみんちゅと言えば、若い頃釣りに夢中になっていて、

 

潮が満ちるのを忘れて、リーフに取り残された思い出があります。

そこへサバニに乗った、うみんちゅが手招きして、サバニに乗るように

急かしています。

 

釣竿をたたんで、サバニに乗り、うみんちゅは無言で、岸まで僕を連れて行きました。

岸に私を降ろすと、海へとサバニの向きを変え、無言で海原へと帰って行く・・・

まさにに男、うみんちゅを知りました。かっこよかったです。

 

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