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シニマブイ (しにまぶい)

 

「死霊」を言う意味で使われます。
シニマブイとは、死んだあとも宿る死者の霊魂を意味しており、
沖縄では、死後、三十三回忌まで、お墓にシニマブイが宿ると
言われています。
昔の沖縄では、葬列が、墓地へ向かう際その道沿いの民家では、
戸口を厳重に閉ざしたそうです。その理由は、棺桶のシニマブイが
家に入り込み、イチマブイ(生霊)を死後の世界へと連れて行くと言う・・・
なんとも怖い言い伝えがあったそうです。
関連記事・ユタ、マブイ、もご参照下さい。

 

「死霊」を言う意味で使われます。

 

シニマブイとは、死んだあとも宿る死者の霊魂を意味しており、

沖縄では、死後、三十三回忌まで、お墓にシニマブイが宿ると

言われています。

 

昔の沖縄では、葬列が、墓地へ向かう際その道沿いの民家では、

戸口を厳重に閉ざしたそうです。その理由は、棺桶のシニマブイが

 

家に入り込み、イチマブイ(生霊)を死後の世界へと連れて行くと言う・・・

なんとも怖い言い伝えがあったそうです。

 

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